見出し画像

SUNDRED、note始めました

皆さん、こんにちは。SUNDRED代表の留目です。

日本から新たな産業を生み出すことを目指すSUNDREDは、私たちの想いや考え、日々の活動をもっと皆さんに知っていただくため、オウンドメディアとしてnoteを開設することになりました。これが、記念すべき1本目の記事になります。


SUNDREDってなに?

この記事をご覧の方の中には、そもそも「SUNDREDってなに?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。詳しいことは今後、このnoteに掲載していく予定ですが、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

SUNDREDのコンセプトはズバリ、

「100個の新産業を共創する」

です。

バブル崩壊以降、長年停滞する日本の社会と経済を再び元気にするには、新しい産業をつくっていく必要がある。そのために、同じ志を持つ人や企業が垣根を越えて「共創」することが欠かせないーー。

このようなビジョンに共感したメンバーが集まり、活動しています。


新産業はつくれる

SUNDREDは2019年7月から本格的に稼働した、まだ新しい会社です。
しかし今、私たちのもとでは多くの新産業プロジェクトが立ち上がり、加速しています。

「ユビキタスヘルスケア産業」、「フィッシュファーム産業」、「ハピネス産業」、「セルフデベロップメント産業」などなど。一見しただけでは中身が想像しにくいものもあるかもしれませんが(笑)、それこそが、これらが従来の概念では測れない新しい産業であることを示しているのかもしれません(個別の産業の内容は、noteで順次紹介していきます)。

今、日本では多くの企業が新規事業を立ち上げようと苦労していますが、なぜSUNDREDは次々に次々に新産業プロジェクトを立ち上げることができるのか。
それは、私たちが「本当のオープンイノベーション」を実践しているから、と言えるからかもしれません。そして今、私たちは日々の活動を通じてさらに知見を蓄積し、独自のメソッドを確立しつつあります。

私たちは確信しています。
志を同じくする人たちが集まり、適切なアプローチをすれば、必ず新産業はつくれると。


SUNDREDはインタープレナーと共に進んでいく

これらSUNDREDの活動を支えるのが「インタープレナー」という、これまた新たな人材像です。

インタープレナーとは、「より良い未来を創っていく」意志を持ち、組織や企業の垣根を越えて「社会人」として活動できる人のこと。じつは、SUNDREDという会社の多くの部分が、インタープレナー(=他に本業を持ちつつ、自発的にSUNDREDに関わっている人)によって運営されています。

ある人は新産業づくりの中核を担うプロジェクトマネージャーとして、ある人は新産業を共創するステークホルダーとして、ある人はSUNDREDのコアナレッジの開発メンバーとして。自身のスキルを提供し、自分が持つ様々なリソースを活用しながら。

SUNDREDでは、インタープレナーが活躍するための舞台を用意するとともに、インタープレナー同士が交流するためのコミュニティも立ち上げました。我こそはインタープレナーたらんという人だけでなく、インタープレナーという概念に興味がある人もぜひ、アクセスしてみてください。


SUNDREDコミュニティ インタープレナーの集い


新産業のタネ、アイデア、思いつきはいつでも大歓迎です。
上にも書いたように、SUNDREDは「100個」の新産業を生み出すことを目指しています。
皆さんが胸に抱くアイディアや、会社や個人として取り組みながらなかなか成長させられない事業も、SUNDREDであれば仲間を集めながら前に進めることができるかもしれません。

また、すでに進んでいる新産業プロジェクトに、自分であれば、自分の会社であればこういう形で参加できるかも、というイメージをお持ちの方もいるでしょう。そんな方も、ぜひ気軽にお声がけいただければと思います。


SUNDREDお問い合わせフォーム

SUNDREDの最新情報にアクセスできるnoteには、今後、どんどんSUNDREDの「中の人」が登場します。
応援よろしくお願いします!


SUNDREDでは、組織の枠を越え社会で働く「インタープレナー」のコミュニティ運営をしています。

スキありがとうございます!
50
「100個の新産業を共創する」新産業アクセラレーター SUNDRED株式会社の公式メディア。新産業共創スタジオ https://industry-up.com 、インタープレナーコミュニティ https://interpreneur.jp を運営

こちらでもピックアップされています

note pro自己紹介記事まとめ
note pro自己紹介記事まとめ
  • 218本

noteでは、読者へ運営方針を表明するのがコツです。このマガジンでは、note proを利用するクリエイターの、自己紹介記事をまとめました。