留目真伸からのメッセージ

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SUNDRED/新産業共創スタジオ 昨年の振り返りと2021年の抱負

SUNDRED/新産業共創スタジオ 昨年の振り返りと2021年の抱負

明けましておめでとうございます。 昨年2020年は庚子(かのえね)のいわれの通り、私自身にとっても、これまでを継承し改め、新しくしていく年であったと思います。 2019年の7月にスタートしたSUNDRED/新産業共創スタジオの活動は、2020年にはプロジェクト数の拡大、プロジェクトの質の向上、新産業テーマ創出のための4象限モデルの開発、トリガー事業の成長と企業価値の向上、VFR・さかなファームを含む新産業ストーリーに基づく複数のトリガー事業会社の創出・設立、パートナーの拡

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新産業共創は「ソーシャル・イノベーション」といわれているものに手法的には近いのかもしれない。

新産業共創は「ソーシャル・イノベーション」といわれているものに手法的には近いのかもしれない。

SUNDREDで推進している社会起点・目的志向で行動する社会人「インタープレナー」を主役にした新産業共創は「ソーシャル・イノベーション」といわれているものに手法的には近いのかもしれない。 将来形成されるであろうスケーラブルな市場を狙い、エコシステム構築とその要となるトリガー事業の創出という明確な目的を持ち、新たな投資領域を創り産業全体としての事業価値・企業価値向上を目指し、ビジネスのレバーによって「実現すべき未来」の実現を手繰り寄せようとしている点において、世の中で語られて

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SUNDRED / 『新産業共創スタジオ』ローンチ

SUNDRED / 『新産業共創スタジオ』ローンチ

2019年7月1日、SUNDRED株式会社とその基幹事業である『新産業共創スタジオ(Industry-up Studio)』の始動についてプレスリリースをさせて頂きました。 Press release : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000046109.html HP : https://sundred.co.jp/ Filament社による取材記事(前編): http://thefilament.jp/dialo

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『事業共創スタジオ(仮称)』構想について - その4

『事業共創スタジオ(仮称)』構想について - その4

成長産業の創出・GDP拡大、『あるべき将来の姿』の実現のため、成長領域もしくは意味のあるプロジェクトにリソースを効果的に集約していくための仕組み(日本型の産業共創・事業共創モデル)を創っていきたいということで『事業共創スタジオ(仮称)』の設立の検討を進めています。 https://note.mu/todome/n/nf21393b58e0a https://note.mu/todome/n/n5b5bb5eae01f https://note.mu/todome/n/n0a

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『事業共創スタジオ(仮称)』構想について - その3

『事業共創スタジオ(仮称)』構想について - その3

『事業共創スタジオ(仮称)』の件、『あるべき将来の姿』の共有をベースに社会起点・顧客起点での課題解決のプロジェクトをフレキシブルに創出し必要なリソースを集約していける社会、関心のある人と企業が自在に参画していくことのできる社会、を実現してきたいということで、その後も多くの方からフィードバックを頂き、また様々な形でディスカッションさせて頂いております。 これまでのディスカッションを通じてのハイレベルなアイデアは下記の通り。 - 日本の場合、効果的に成長領域にリソースを集約で

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『事業共創スタジオ(仮称)』構想について - その2

『事業共創スタジオ(仮称)』構想について - その2

先日シェアさせて頂いた『事業共創スタジオ(仮称)』について、想像以上に多くの方からメッセージを頂きまして有難うございます。 こちら実はかなり以前から『プロジェクト・ベースで枠を超えてフレキシブルに価値創造が行われる社会を創りたい』ということでオンオフ様々な場面で多くの方と議論をさせて頂いていたテーマでありましたが、これだけ多くの方の共感を頂いたことで、今取り組むべきテーマとしてやはり適切なものであるという認識を一層強くしているところです。おおまかなプランは作っているものの、

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