留目真伸からのメッセージ

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SUNDRED/新産業共創スタジオ 昨年の振り返りと2021年の抱負

SUNDRED/新産業共創スタジオ 昨年の振り返りと2021年の抱負

明けましておめでとうございます。 昨年2020年は庚子(かのえね)のいわれの通り、私自身にとっても、これまでを継承し改め、新しくしていく年であったと思います。 2019年の7月にスタートしたSUNDRED/新産業共創スタジオの活動は、2020年にはプロジェクト数の拡大、プロジェクトの質の向上、新産業テーマ創出のための4象限モデルの開発、トリガー事業の成長と企業価値の向上、VFR・さかなファームを含む新産業ストーリーに基づく複数のトリガー事業会社の創出・設立、パートナーの拡

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7月1日でSUNDRED「新産業共創スタジオ」はローンチ2周年でした。

7月1日でSUNDRED「新産業共創スタジオ」はローンチ2周年でした。

他の件でいっぱいいっぱいで後回しになってしまっていましたが、7月1日でSUNDRED「新産業共創スタジオ」はローンチ2周年でした。 インターネットで繋がる社会における「最終製品」である「繋がった全体のソリューション(新産業のエコシステム)」を構築していくプロセスを開発・社会実装し、「実現すべき未来」のための「100個の新産業の共創」を目指してスタートした「新産業共創スタジオ」。 本当に多くの皆さまに様々な形で関わって頂き、ご参画、ご支援頂き、様々な試行錯誤と実証の末、なん

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経済産業省関東経済産業局とSUNDREDが共同で新産業共創のエコシステム構築に着手

経済産業省関東経済産業局とSUNDREDが共同で新産業共創のエコシステム構築に着手

2021年6月4日にプレスリリースを出させて頂いた「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の受託は、SUNDRED/新産業共創スタジオにとって、そして新産業共創にとって、一つの大きなマイルストーンであると考えています。 社会起点での目的共創から始まる「新産業共創プロセス」やプロジェクトでの実践が一定の評価を得られたということもそうですが、特に「越境人材を中核とした」の部分で、個社および個々の組織を超えた価値創造を行う存在としての「インタープレナー(

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攻めのテレワーク

攻めのテレワーク

2015年、レノボの社長だった時に無制限テレワークを導入した際には、社内外から様々な批判を受けたものです。良くある「社長ご乱心!!」とか言われるやつです(笑)。あれから5-6年たってようやくテレワーク、どこでも働けるという環境は一般化しましたね。コロナの影響がなければもっと後になっていたと思いますが。ただ「攻めのテレワーク」と当時呼んでいたコンセプトの中身はまだまだ普及したとは言えませんね。 2019年から取り組んでいる「新産業の共創」「新しい価値創造の仕組みづくり」「イン

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新産業共創は「ソーシャル・イノベーション」といわれているものに手法的には近いのかもしれない。

新産業共創は「ソーシャル・イノベーション」といわれているものに手法的には近いのかもしれない。

SUNDREDで推進している社会起点・目的志向で行動する社会人「インタープレナー」を主役にした新産業共創は「ソーシャル・イノベーション」といわれているものに手法的には近いのかもしれない。 将来形成されるであろうスケーラブルな市場を狙い、エコシステム構築とその要となるトリガー事業の創出という明確な目的を持ち、新たな投資領域を創り産業全体としての事業価値・企業価値向上を目指し、ビジネスのレバーによって「実現すべき未来」の実現を手繰り寄せようとしている点において、世の中で語られて

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実現すべき未来

実現すべき未来

『実現すべき未来』をともに想像することができるのに、多くの人がやりたい気持ちを持っているのに、なぜ社会としてそれを実現することに力を集約していけないのか。 業界トップのグローバル企業のマネジメントとして事業のターンアラウンド、M&A、トランスフォーメーション、新規事業開発を通じて事業の成長にコミットし成果を出してきたつもりでしたが、その割には日本のGDPが思うように成長していないこと、そして何より多くの人が価値創造の実感を感じられず不安を持って生きていることに、何か釈然とし

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Industry-Up Days : Spring 2021、お礼の言葉

Industry-Up Days : Spring 2021、お礼の言葉

2/17-19の三日間に渡り開催したIndustry-Up Days : Spring 2021が終わりました。ご視聴頂いた皆様、ご登壇頂いた皆様、運営にご協力頂いた皆様、誠に有難うございました。 今回で4回目となるIndustry-Up Day(s)でしたが、多くの方に参加頂き、個人・企業・スタートアップ/起業家の観点から「新産業の共創」というものの解像度が上がり、対話の場が広がってきていることを感じます。 私自身も、新産業共創プロセスの開発や、プロジェクトでの実践等、

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新産業共創元年 / インタープレナー元年

新産業共創元年 / インタープレナー元年

SUNDRED/新産業共創スタジオが実現したいのは、人類が思い描く「実現すべき未来」を実現していくために、インタープレナーとの対話によってその解像度を上げ、企業や大学・研究機関などが持つアセットを集約してバランスの良いエコシステムをデザインし、エコシステムを駆動させるトリガー事業を創出し、投資を集めて新産業を勢いよく成長させていくこと。 個社のサービスだけでは作れないソリューションを、エコシステムというストーリーをまとめていくことで実現していくこと。 社会を良くするための

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留目真伸インタビュー③
「競争」から「共創」へ そのカギになる「インタープレナー」

留目真伸インタビュー③ 「競争」から「共創」へ そのカギになる「インタープレナー」

スタートしてから約1年で、12個の新産業を生み出してきたSUNDRED株式会社。これから先にSUNDREDが目指していく企業としての姿、また、そのまた先にある作り上げていきたい未来の社会の形とは、どういったものなのでしょうか。 引き続き代表取締役・CEO、留目真伸氏に伺う、対談記事第三弾。今回は、将来を見据えた展望についてのお話です。 SUNDREDが目指すのは「スタジオ+PMO」 - 今後、SUNDREDとして目指していく世界をひと言で言うと、どういう形になるのでしょう

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留目真伸インタビュー①
新産業をつくるために「現場のリアル」と「共感するストーリー」が必要な理由

留目真伸インタビュー① 新産業をつくるために「現場のリアル」と「共感するストーリー」が必要な理由

SUNDRED株式会社の「新産業共創スタジオ(Industry-up Studio)」がスタートして、約1年半が経ちました。今回からは、SUNDREDに関わるキーマンたちのインタビューや対談をお送りしていきます。 まずは、代表取締役・CEOの留目真伸のインタビューです。これまでの日々の歩みをあらためて振り返りながら、事業を進めていく中でより明確になってきたSUNDREDの在り方や、今後目指していく展望などについて、お伝えできたらと思います。 新産業立ち上げプロセスが確立でき

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