留目真伸からのメッセージ

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SUNDRED/新産業共創スタジオ 昨年の振り返りと2021年の抱負

SUNDRED/新産業共創スタジオ 昨年の振り返りと2021年の抱負

明けましておめでとうございます。 昨年2020年は庚子(かのえね)のいわれの通り、私自身にとっても、これまでを継承し改め、新しくしていく年であったと思います。 2019年の7月にスタートしたSUNDRED/新産業共創スタジオの活動は、2020年にはプロジェクト数の拡大、プロジェクトの質の向上、新産業テーマ創出のための4象限モデルの開発、トリガー事業の成長と企業価値の向上、VFR・さかなファームを含む新産業ストーリーに基づく複数のトリガー事業会社の創出・設立、パートナーの拡

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留目真伸インタビュー③
「競争」から「共創」へ そのカギになる「インタープレナー」

留目真伸インタビュー③ 「競争」から「共創」へ そのカギになる「インタープレナー」

スタートしてから約1年で、12個の新産業を生み出してきたSUNDRED株式会社。これから先にSUNDREDが目指していく企業としての姿、また、そのまた先にある作り上げていきたい未来の社会の形とは、どういったものなのでしょうか。 引き続き代表取締役・CEO、留目真伸氏に伺う、対談記事第三弾。今回は、将来を見据えた展望についてのお話です。 SUNDREDが目指すのは「スタジオ+PMO」 - 今後、SUNDREDとして目指していく世界をひと言で言うと、どういう形になるのでしょう

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留目真伸インタビュー② SUNDREDの現場で今、起きていること - 3つの新産業プロジェクトの立ち上げ経緯と可能性

留目真伸インタビュー② SUNDREDの現場で今、起きていること - 3つの新産業プロジェクトの立ち上げ経緯と可能性

SUNDRED株式会社の掲げるビジョン、「100個の新産業を共創する」。創業からの約1年間で、すでに12個の新産業がスタートしています。 多岐に渡るその産業は、いずれもネーミングからしてユニークなものばかり。端的には表現しがたいほどに、広い分野にまたがる根幹部分の社会の課題に切り込んでいくプロジェクトの数々が動き出しています。 今回は、そんな新産業のうちいくつかをピックアップし、SUNDREDの試みの真髄とその具体像に迫ります。インタビュイーは、前回に引き続き、代表取締役・C

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留目真伸インタビュー①
新産業をつくるために「現場のリアル」と「共感するストーリー」が必要な理由

留目真伸インタビュー① 新産業をつくるために「現場のリアル」と「共感するストーリー」が必要な理由

SUNDRED株式会社の「新産業共創スタジオ(Industry-up Studio)」がスタートして、約1年半が経ちました。今回からは、SUNDREDに関わるキーマンたちのインタビューや対談をお送りしていきます。 まずは、代表取締役・CEOの留目真伸のインタビューです。これまでの日々の歩みをあらためて振り返りながら、事業を進めていく中でより明確になってきたSUNDREDの在り方や、今後目指していく展望などについて、お伝えできたらと思います。 新産業立ち上げプロセスが確立でき

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求められる根本的な、残されているピース

求められる根本的な、残されているピース

SUNDREDが目指す「100個の新産業の共創」「Society 5.0(人間中心の社会)」「インタープレナーの理想郷」の実現のために必要な根本的なピースを埋める新しい新産業共創プロジェクトのテーマが、今まさに生み出されようとしています。新しいパラダイムのために、あらゆる壁を超え、新しい目的を共創し、リソースを集め、プロセスを創り上げ、目的のためのエコシステムを実現していく。これらを自由自在に行っていくために、求められる根本的な、残されているピース。もう少しコンセプトを固めた

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