留目真伸からのメッセージ

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SUNDRED/新産業共創スタジオ 昨年の振り返りと2021年の抱負

明けましておめでとうございます。 昨年2020年は庚子(かのえね)のいわれの通り、私自身にとっても、これまでを継承し改め、新しくしていく年であったと思います。 2019年の7月にスタートしたSUNDRED/新産業共創スタジオの活動は、2020年にはプロジェクト数の拡大、プロジェクトの質の向上、新産業…

実現すべき未来

『実現すべき未来』をともに想像することができるのに、多くの人がやりたい気持ちを持っているのに、なぜ社会としてそれを実現することに力を集約していけないのか。 業界トップのグローバル企業のマネジメントとして事業のターンアラウンド、M&A、トランスフォーメーション、新規事業開発を通じて事…

Industry-Up Days : Spring 2021、お礼の言葉

2/17-19の三日間に渡り開催したIndustry-Up Days : Spring 2021が終わりました。ご視聴頂いた皆様、ご登壇頂いた皆様、運営にご協力頂いた皆様、誠に有難うございました。 今回で4回目となるIndustry-Up Day(s)でしたが、多くの方に参加頂き、個人・企業・スタートアップ/起業家の観点から「新産業の…

新産業共創元年 / インタープレナー元年

SUNDRED/新産業共創スタジオが実現したいのは、人類が思い描く「実現すべき未来」を実現していくために、インタープレナーとの対話によってその解像度を上げ、企業や大学・研究機関などが持つアセットを集約してバランスの良いエコシステムをデザインし、エコシステムを駆動させるトリガー事業を創出し…

留目真伸インタビュー③ 「競争」から「共創」へ そのカギになる「インタープレナー」

スタートしてから約1年で、12個の新産業を生み出してきたSUNDRED株式会社。これから先にSUNDREDが目指していく企業としての姿、また、そのまた先にある作り上げていきたい未来の社会の形とは、どういったものなのでしょうか。 引き続き代表取締役・CEO、留目真伸氏に伺う、対談記事第三弾。今回は、将…

留目真伸インタビュー② SUNDREDの現場で今、起きていること - 3つの新産業プロジェクト…

SUNDRED株式会社の掲げるビジョン、「100個の新産業を共創する」。創業からの約1年間で、すでに12個の新産業がスタートしています。 多岐に渡るその産業は、いずれもネーミングからしてユニークなものばかり。端的には表現しがたいほどに、広い分野にまたがる根幹部分の社会の課題に切り込んでいくプロ…

留目真伸インタビュー① 新産業をつくるために「現場のリアル」と「共感するストーリー…

SUNDRED株式会社の「新産業共創スタジオ(Industry-up Studio)」がスタートして、約1年半が経ちました。今回からは、SUNDREDに関わるキーマンたちのインタビューや対談をお送りしていきます。 まずは、代表取締役・CEOの留目真伸のインタビューです。これまでの日々の歩みをあらためて振り返りながら…

求められる根本的な、残されているピース

SUNDREDが目指す「100個の新産業の共創」「Society 5.0(人間中心の社会)」「インタープレナーの理想郷」の実現のために必要な根本的なピースを埋める新しい新産業共創プロジェクトのテーマが、今まさに生み出されようとしています。新しいパラダイムのために、あらゆる壁を超え、新しい目的を共創し…

SUNDRED、note始めました

皆さん、こんにちは。SUNDRED代表の留目です。 日本から新たな産業を生み出すことを目指すSUNDREDは、私たちの想いや考え、日々の活動をもっと皆さんに知っていただくため、オウンドメディアとしてnoteを開設することになりました。これが、記念すべき1本目の記事になります。 SUNDREDってなに? こ…

SUNDRED / 『新産業共創スタジオ』ローンチ

2019年7月1日、SUNDRED株式会社とその基幹事業である『新産業共創スタジオ(Industry-up Studio)』の始動についてプレスリリースをさせて頂きました。 Press release : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000046109.html HP : https://sundred.co.jp/ Filament社による取材記事(前編)…

『事業共創スタジオ(仮称)』構想について - その4

成長産業の創出・GDP拡大、『あるべき将来の姿』の実現のため、成長領域もしくは意味のあるプロジェクトにリソースを効果的に集約していくための仕組み(日本型の産業共創・事業共創モデル)を創っていきたいということで『事業共創スタジオ(仮称)』の設立の検討を進めています。 https://note.mu/t